一般の予備校の選び方

自分の学力で入れるか

大学受験では高校までの内容が出題されますが、高校以外に予備校に通って対策をするときもあります。高卒で一年後に再受験を考えている人なら通った方が良いでしょう。医学部の合格を目指すのであれば選択肢として医学部専門予備校と一般の予備校の医学部受験コースがあるかもしれません。一般の予備校を選ぶときの注意として、自分の学力で入れるかどうかがあるでしょう。医学部は他の学部に比べると難易度が高く、予備校の中でもトップクラスのコースに設定されています。予備校によっては選抜試験を用意していて、その試験に合格しないと医学部コースに入れないときもあります。予備校によって選抜試験の難易度が異なり、まずは自分が入れる予備校を探す必要があるでしょう。

大学別のコースがあるか

全国に多くの医学部があり、最も偏差値の低い医学部でも偏差値が60以上なのでそれなりに入学するのが難しくなります。国公立の医学部となると各大学の理系の中で最も偏差値が高くなるため、入学するには相当の学力が必要で猛勉強をしなければいけません。ただやみくもに勉強すればいいわけではなく、志望校の合格に焦点を当てた勉強をする必要があります。医学部を目指す人が一般の予備校から選ぶのであれば、志望大学別のコースが用意されているかどうかを確認しておきましょう。国公立大学になると受験科目も学校ごとに違いますし、出題傾向もそれぞれで大きく異なったりします。志望校別のコースがあるところなら、志望校に合わせた勉強ができるので効率的に受験対策ができます。

医学部の予備校の合宿では、効率的な学習計画を立てています。さらに、大勢の受験生と勉強するために、モチベーションアップにつながりやすいという特徴があります。